一般仮設足場工事について
ご紹介します。

次 世 代 足 場

- 次世代足場とは -

次世代足場とは、改正労働安全衛生規則に対応した手すり先行工法です。
部材は軽量かつコンパクトなため、保管効率・積載運搬効率が向上し、
抜け防止機能ならびに大組み大払しが可能となり、さまざまな現場基準に対応いたします。
階高が1,800~1,900㎜となり、従来の足場(1,700㎜)と比べより広いスペースを確保し、
最重量部材でも12~13㎏程度と扱いやすく、作業性・安全性・拡張性ともに優れた次世代くさび緊結式足場です。

特徴
Feature

1、安全処置(安全衛生部長通達) に対応
2、改正労働安全衛生規則第552条 に対応
3、手すり先行工法に関するガイドライン に対応

- 次世代足場の種類 -

ダーウィン 従来の足場に対する不満を解消するとともに手すり先行工法に完全対応した、安全・スピーディな新世代の緊結式足場です。
アルバトロス 安全性・施工性を追求した新発想の次世代足場です。また、拡張性だけでなく耐久性や信頼性にも優れた性能を発揮します。
Iq システム 「階高1,900㎜、先行手すり高さ1,000㎜以上」の新しい規格に対応した建設作業用次世代足場システムです。
ミレニューム 手すり先行次世代足場の中で施工数日本一の実績を誇り、足場の事故件数0件ながら組み立てが簡単なのが特徴です。

枠 組 足 場

- 枠組足場とは -

枠組足場とは、主にビルなどの建設現場の外壁面に沿って組み上げる仮設足場です。
仮設足場におけるの基本部材を組み合わせることで設置され、
一体形成された建枠にブレース・布板を組み合わせることで高い安全性を発揮し、
高層ビルなどの高所足場にも広く利用されています。

  • 種類豊富な建枠

    種類豊富な建枠

    標準枠・簡易枠・拡幅枠に
    大別される各種建枠に対応いたします。

  • 強固な鳥居型建て枠

    強固な鳥居型建て枠

    強固な一体形成建枠により、
    高層ビルなどの足場に多く利用されています。

  • 規格への互換性

    規格への互換性

    標準規格であるインチサイズを採用し、
    規格上での互換性に対応します。

く さ び 式 足 場

- くさび式足場とは -

くさび式足場は、ユニット化された部材をくさびで緊結することにより、
ハンマー1本での組立が可能な作業性の良い足場です。
狭い敷地内や複雑な形状の建物における足場設置においても、
盛替え・組み替え作業が簡単であり、建物の形状に柔軟に対応できる足場として多く使用されています。

  • ハンマーでの施工が可能

    ハンマーでの施工が可能

    すべての部材がユニット式となり、
    ハンマー1本での施工が可能です。

  • 容易な盛替え・組み替え作業

    容易な盛替え・組み替え作業

    軽量コンパクトな部材により、
    少人数での盛替え・組み替えが可能です。

  • さまざまな環境に対応

    さまざまな環境に対応

    組合せの自由度が高く、
    障害物や入り組んだ場所でも施工が可能です。

単 管 足 場

- 単管足場とは -

単管足場とは、直径48.6mmの鉄パイプを組み合わせて建てる万能な足場です。
クランプを噛み合わせ、パイプ同士をボルトにて接合することで、
小規模な作業現場や狭いビル間での足場に多用されます。

  • 容易に設置が可能

    容易に設置が可能

    パイプをクランプでつなぎ合わせることで、
    場所を選ばず設置が可能です。

  • 種類豊富なパイプ長

    種類豊富なパイプ長

    豊富なサイズにより、複雑な地形や
    足場の補助補強にも活用する足場です。

  • 基本となる足場組立

    基本となる足場組立

    昭和20年代に誕生した、
    足場の基本となる歴史の長い足場組立です。

仮 囲 い 工 事

- 仮囲い工事とは -

仮囲い工事とは、工事期間中における作業現場の周囲を囲う工事のことを言います。
作業場や資材置場などの区画を明らかにし、
不法侵入や盗難の防止、区画外への粉塵などの飛散防止などを主な目的としています。

目的
Purpose

1、設置基準
高さが13mもしくは軒の高さが9mを超える木造の建築物、または2階以上の階数を有する木造以外の建築物において建築・修繕等の工事を行う場合、工事期間中の現場周囲に地盤面から高さ1.8m以上の仮囲いを設ける必要があります。
2、転倒・崩壊対策
●土・砂利・アスファルトの場合、単管パイプ等でパイプ組を行い、控え補強用の単管パイプを2mピッチ以内で設置します。また、骨組みに表面版を設置する際は、吹き上げ防止の対策を金物等で行う必要があります。
●コンクリート面や床を損傷させたくない場合など、地盤面にパイプの打ち込みが不可能な場合は、下地骨組用基礎を設置した後、骨組みを作成し、表面材を設置します。また、改修工事の場合は既存の建物から控え補強を設置することも可能です。

最新の施工実績

  • 茨城県某所 室内用空調機据付

  • 茨城県某所 重量物撤去

  • 茨城県某所 枠組足場

  • 茨城県水戸市 重量物据付